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コンロの奥にあるパスタケースを取ろうとして着衣に着火!
※画像はイメージです |
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着衣着火とは?
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ガスコンロやストーブに衣類が接触して燃え上がることを「着衣着火」といいます。
冬の寒い時季は、室内でも重ね着していることが多く、衣類が直接火に触れても気がつきにくくなっている場合があります。また、電気ストーブなどは炎が出ていなくても、触れているとじきに火がついてしまいます。
調理の際や暖房器具のそばにいる時は、「着衣着火」に用心して下さい。 |
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もし、火がついてしまったら |
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もしも衣服の裾や袖口などに火がついてしまったら、手でたたいてもなかなか消えません。そばに水があればすぐにかけて下さい。水がない時は、走り回ったりせずにその場で転がって消火して下さい。火が消えたら、すぐに流水で十分に冷やして下さい。 |
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使いましょう「防炎製品」 |
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防炎製品は炎に接しても着火しにくく、燃え広がるのを防ぎます。
調理を行う時には、裾が広がっていたり、丈が長い衣類の着用は避けるとともに、防炎加工されたエプロンやかっぽう着などを着用しましょう。 |
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防炎製品についてのくわしいご案内
防炎製品の燃焼実験
防炎製品の布と非防炎の布に同時に火をつけました。
どちらの布も、炎が上がるまであぶり続けます。

ポインタを乗せると、10秒後の様子が見られます
クリックすると拡大します
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| 着火5秒後 |
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着火20秒後 |
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着火30秒後 |
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着火45秒後 |
| 非防炎の布は、すぐに炎を上げて燃え上がりました |
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非防炎の布は勢いよく燃え続けます |
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防炎製品の布は焦げるだけで着火しません |
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非防炎の布は燃え尽きてしまいましたが、防炎製品の布はライターで連続してあぶっても燃え上がりませんでした |
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防炎製品を使いましょう!
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