このページの本文へ移動

ボランティア通信

【第66号】
平成27年度総合震災消防訓練へ参加
蒲田・城東・狛江消防ボランティア

平成27年度の総合震災消防訓練は、10月31日(土)7時30分に東京消防庁管内で大規模な地震が発生したものとして行われました。今年度は、より実災害を想定するため25時間もの長時間にわたり訓練を行いました。災害時支援ボランティアは、参集受付、チーム編成をはじめ、各地域の特性を踏まえ、消防隊や消防団と連携した訓練や資器材の取扱訓練を行いました。

 
【蒲田消防ボランティア】

実災害を想定した倒壊家屋からのバール、ジャッキを活用した救出・救助訓練、要救助者の搬送訓練、応急救護訓練を行いました。また消防職員の後方支援活動として、炊き出し訓練にも参加しました。

救出・救助訓練

救出・救助訓練

搬送訓練

搬送訓練

炊き出し訓練

炊き出し訓練

応急救護訓練

応急救護訓練

 
【城東消防ボランティア】

参集受付訓練を実施後、消防職員と連携し、遠距離放水訓練に伴うホースや資器材搬送などの後方支援活動を行いました。

参集受付訓練

参集受付訓練

ホース等の資器材搬送訓練

ホース等の資器材搬送訓練

可搬ポンプの取扱い訓練  

可搬ポンプの取扱い訓練

救出しているイラスト 放水をしているイラスト
 
【狛江消防ボランティア】

参集受付訓練を実施後、実際に多摩川河川敷に出場し、D級可搬ポンプ取扱い訓練、遠距離放水訓練、倒壊家屋を想定した救出・救助訓練、搬送訓練を行いました。

救出・救助訓練では、倒壊家屋に要救助者が挟まれている想定で、実際にチェーンソーで丸太を切断し救出する訓練を行いました。搬送訓練では訓練用人形ではなくボランティア自身が要救助者役となり、実践的な訓練を行いました。

チェーンソーを活用した救出・救助訓練

チェーンソーを活用した救出・救助訓練

家屋に下敷きになっている人のイラスト
遠距離放水訓練

遠距離放水訓練

D級可搬ポンプ取扱い訓練

D級可搬ポンプ取扱い訓練

訓練を実施したボランティアの方々からは、「搬送訓練では訓練用人形とは異なる重さと緊張感を体感できた。助けられる側の気持ちがよくわかった。このような実践的な訓練をもっとやりたい。」など意欲的な意見があがり、地域の防災リーダーとして意識が高まりました。