このページの本文へ移動

ボランティア通信

【第64号】
平成26年度災害時支援ボランティア合同訓練

「防災とボランティア週間」期間中で、阪神・淡路大震災から20年にもあたる1月17日(土)、東京消防庁消防学校及び第三消防方面訓練場において、災害時支援ボランティア合同訓練が行われ、各消防署に登録している災害時支援ボランティア58名が参加しました。

東京消防庁防災参事の講義後、各チームごとに選出したリーダーを中心として実動訓練に向けた事前検討を実施し、午後からは消防隊と連携した救助活動支援訓練、消火活動支援訓練及び実際の火炎を体感できる濃煙熱気棟※での火災体験訓練に取り組みました。

今回初めて実施した濃煙熱気棟での火災体験訓練では、参加したボランティアから「炎の怖さや実際の火災の参考、勉強になりました。」「なかなかできない貴重な経験でした。」との声がありました。
(※濃煙熱気棟:実際の火炎や煙を発生させる訓練施設)

濃煙熱気棟での火災体験訓練

濃煙熱気棟での火災体験訓練

倒壊家屋からの救助活動支援訓練

倒壊家屋からの救助活動支援訓練

三角巾を活用した応急救護活動

三角巾を活用した応急救護活動

心臓マッサージによる応急救護活動

心臓マッサージによる応急救護活動

65ミリホース延長訓練

65ミリホース延長訓練

避難行動要支援者に対する避難支援訓練

避難行動要支援者に対する避難支援訓練

消火活動支援訓練

消火活動支援訓練

訓練後には消防隊員と検討会を実施

訓練後には消防隊員と検討会を実施

家屋倒壊による救助活動/消防隊のホース延長支援