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ボランティア通信

【第59号】
防災週間・救急医療週間特集
牛込・上野・尾久・城東・小岩・調布消防ボランティア
【牛込消防ボランティア】

新宿区で創業60年の銭湯を経営する牛込消防ボランティアが、銭湯の定休日を利用して16年間、消防署と連携し地域の方々に応急救護を指導しています。応急救護だけではなく、消火器による初期消火指導など地域の防火防災活動にも積極的に取組んでいます。また、その長年にわたる取組が「AED講習浴場16年」というタイトルで新聞にもその功労と応急救護の必要性が大きく取り上げられました。

牛込消防ボランティア 牛込消防ボランティア
 
【尾久消防ボランティア】

4町会合同の防災訓練では初期消火指導を行い、防災救急フェアでは応急救護指導を行いました。「地域の方々に教えるというのは貴重な体験で、尾久消防ボランティアとして今後も地域の防災に貢献していきたい。」と意欲的な言葉も聞かれました。

尾久消防ボランティア 尾久消防ボランティア
 
【上野消防ボランティア】

上野消防署主催の救急体験フェアにおいて、AED取扱や救急車の展示などを通じて、応急救護の重要性を理解してもらうために実施し、募集活動も積極的に行いました。

上野消防ボランティア
 
【城東消防ボランティア】

ニッポン放送「ラジオで安心みんなの防災2014」のイベントにおいて、煙体験コーナーやミニ防火衣着装体験のコーナーを担当しました。

城東消防ボランティア 城東消防ボランティア
 
【調布消防ボランティア】

調布よさこい2014において、消防防災フェアが開催され、会場には多くの親子連れが来場しました。

調布消防ボランティアが主体となって心肺蘇生法を指導し、「多くの市民が集まる場所で、わたしたちのボランティア活動を周知できてよかった。」と今後もやりがいを持って地域防災力向上を図っていきます。

調布消防ボランティア 調布消防ボランティア