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ボランティア通信

【第53号】
個人や地域の特性を踏まえた訓練
蒲田・府中・多摩消防ボランティア
【蒲田消防ボランティア】

蒲田消防ボランティアでは、毎月第3木曜日に自主訓練を実施しています。今回の訓練では、手話ができるボランティアが防災手話の教養を実施しました。また、大田区では各町会・自治会にスタンドパイプが配布されたことから、ボランティア資器材の取扱のほかにスタンドパイプ取扱訓練も取り入れた夜間活動訓練を実施しました。ボランティアからは「訓練は昼間が多く、また仕事でなかなか参加できなかったので、ボランティアの夜間訓練で体験できてよかったです。」との声もありました。

スタンドパイプ取扱訓練
スタンドパイプ取扱訓練
スタンドパイプ取扱訓練
自主訓練での防災手話教養
自主訓練での防災手話教養
 
【府中消防ボランティア】

府中消防署において、府中消防ボランティアと府中市消防団が連携した震災時の後方支援活動訓練を実施しました。この訓練は震災時における消防署での後方支援要領について、簡易トイレの設定や非常用釜を活用した給食訓練を体験するとともに、消防団と連携して訓練することにより顔の見える関係を構築し、実災害での円滑な連携を目的に実施しました。また、震災図上訓練としてDIGを実施し、府中市のハザードマップの作成、参集経路などを再確認しました。参加したボランティアは震災時における後方支援活動の重要性を理解し、消防団と協力しながら作業しました。

後方支援活動給食訓練
後方支援活動給食訓練
簡易トイレ設定訓練
簡易トイレ設定訓練
ハザードマップづくり ハザードマップづくり
ハザードマップづくり
 
【多摩消防ボランティア】
スタンドパイプ訓練

震災時の火災に対する初期消火能力の向上を図るため、スタンドパイプを活用した訓練を実施しました。初めてスタンドパイプを取扱うボランティアも多くおり、消防職員の指導のもと、リーダー、コーディネーター及びマスターズの主導により、効果的に訓練できました。