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ボランティア通信

【第44号】
「災害時に知ってて得する訓練」を実施
光が丘消防ボランティア

光が丘消防ボランティアは、管内の防災公園である光が丘公園において、公園管理者とともに、「災害時に知ってて得する訓練」として、野外訓練を実施しました。

今回の訓練では、光が丘消防ボランティアが中心となり、日頃の訓練で身に付けた知識・技術を活かして、ロープ結索、AEDの取扱いを含む応急救護や簡易担架作成要領など、公園を利用していた方々に教えました。また、公園管理者と連携して、震災対応トイレ用簡易テントの展示や、かまどベンチによる炊き出し訓練を行い、防災意識の向上と普及啓発を図りました。

   
災害時に知ってて得する訓練
災害時に知ってて得する訓練
かまどベンチの説明
かまどベンチの説明
簡易担架の作成
簡易担架の作成
応急救護指導
応急救護指導

訓練指導にあたったボランティアからは、「日頃の訓練の成果が出せて、自信を持って指導ができました。」「知らない方々に教えるのは難しいですが、ありがとうと言われると嬉しいし、ボランティアとしてのやりがいを感じます。」との声が多数ありました。光が丘消防ボランティアは、こうした地域との訓練を実施して、震災時の活動能力の向上と地域の防災リーダーとして訓練に努めています。


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