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ボランティア通信

【第29号】
小中学校と地域が連携した合同防災訓練での防災指導
高輪消防ボランティア
応急担架搬送訓練
応急担架搬送訓練
消火器取扱い訓練
消火器取扱い訓練

高輪消防ボランティアは、平成24年6月2日(土)、区立小学校において実施された、3つの小中学校(区立小学校2校、区立中学校1校)と町会との合同防災訓練に指導者として参加しました。

この訓練は、総合防災教育の一環として昨年から実施されている訓練に今年新たに町会が加わったもので、児童約300名を中心に地域住民、港区、消防署、消防団、警察署、そして災害時支援ボランティアが参加しました。その中で高輪消防ボランティアは児童・生徒、保護者及び地域住民、約400名に対し、消火器取扱訓練・応急担架搬送訓練・煙体験訓練等の指導を行い、防災リーダーとしての役割を地域で明確にするものとなりました。

訓練に参加したボランティアの方は、「東日本大震災でも多くの小さな児童が亡くなった。このような防災訓練を通じて、少しでも防災に興味を持ってもらい、地域での自助、共助の意識を大切にしてもらいたい」と話していました。


総合防災教育の一環として実施されている防災訓練や救命講習などに多くの災害時支援ボランティアが指導者として参加しています。今後も地域の防災リーダーとしての様々な活躍に期待しています。



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