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ボランティア通信

【第26号】
災害時支援ボランティア合同訓練の開催
救出救助訓練 スタンドパイプによる放水体験
ハイパーレスキュー隊の
指導による救出救助訓練
スタンドパイプによる放水体験

平成24年3月10日(土)、東京消防庁消防学校及び第三消防方面訓練場において、災害時支援ボランティア合同訓練が行われました。

この訓練では、各消防署に登録している災害時支援ボランティアが、ハイパーレスキュー隊をはじめとする消防隊の指導の下、実動訓練を実施し、活動技術の一層の向上を図りました。

また、東日本大震災から1年目を迎える時期に当たることから、地域の防災力を高めることを目的に、災害時支援ボランティア以外も参加できる防災体験広場を同時開催し、防災訓練や最新の防災情報を発信しました。

防災体験広場の応急救護訓練では、災害時支援ボランティアの応急手当普及員が指導者として参加し、丁寧な指導が大変好評でした。

当日は、あいにくの雨模様でしたが、650名もの来場者が訓練に取組み、会場は熱気に溢れていました。

救出救助訓練 スタンドパイプによる放水体験
応急救護訓練の指導にあたる災害時支援ボランティア


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