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ボランティア通信

【第21号】
防災シンポジウム2011にパネリストとして参加
武蔵野消防ボランティア
防災シンポジウム2011ステージ上
防災シンポジウム2011ステージ上
発言する中村茂美さん(左)
発言する中村茂美さん(左)

武蔵野消防ボランティアの中村茂美さんは、平成23年12月4日(日)に実施された防災シンポジウム2011にパネリストとして参加しました。

防災シンポジウムは昭和62年度より東京消防庁が実施している歴史ある行事です。本年度の防災シンポジウムのパネルディスカッションは「地域で取り組む備えと行動〜東日本大震災から東京の防災対策を考える〜」をテーマに、コーディネーターとして山ア登さん(NHK解説副委員長)、パネリストとして片田敏孝さん(群馬大学大学院教授)、石田詔夫さん(渋谷消防団長)、中村茂美さん(東京消防庁災害時支援ボランティア)、根岸茂さん(世田谷区若林町会長)、児島正さん(新宿駅周辺防災対策協議会事務局)の5名、アドバイザーとして東京消防庁防災部長が参加し、地震に対する備えと行動や地域連携の重要性について、会場の聴講者を交えて意見交換が行われました。

中村さんは災害時支援ボランティアの代表として、「災害時支援ボランティアの重要性」、「若い世代に対する応急救護指導の効果の大きさ」、「震災時における家族との連絡方法(災害用伝言ダイヤル)」について、「若いうちに身についたものは大人になっても生きてくる」という自らの考えを織り交ぜながら発言をされました。

聴講者からのアンケートでは「若い世代への防災教育の大切さがわかった。」など中村さんの発言に共感する意見が多くありました。

(ホームページ上に掲載された行事のため、個人名も掲示しています。)


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