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ボランティア通信

【第19号】
三署合同ボランティア訓練を実施
東村山・清瀬・東久留米消防ボランティア
救助活動訓練
救助活動訓練
意見交換
意見交換

平成23年10月22日(土)、東久留米消防署において、東村山消防ボランティア、清瀬消防ボランティア、東久留米消防ボランティアによる合同訓練を実施しました。

災害時支援ボランティアは、震災時に参集した消防署の管内の被害が少なく、かつ、他の消防署の管内で大きな被害が発生している場合に、他の消防署の活動の応援に行くこともあります。今回は、相互の応援体制の強化及び「顔の見える関係」の構築を目的として三署合同の訓練を開催したものです。

東久留米消防署に到着したボランティアは、まず参集受付訓練、チーム編成訓練を実施し、その後、2班に別れて「震災時における救助活動訓練」、「D級可搬消防ポンプ・スタンドパイプ取扱訓練」を行いました。

訓練終了後には、「訓練等への参加者の拡大」と「消防署及び消防団との連携」を課題に意見発表及び意見交換を実施しました。

訓練等参加者を拡大させる方策として、「ボランティアメールを活用する。」、「消防署のホームページに活動計画を掲示する。」などの意見があがり、また、消防署及び消防団との連携方策として、「まずは、組織や活動の違いを理解する。」などの意見があがり、活発な意見交換が行われました。

訓練参加者からは、「他の署のボランティア活動の良い面などを知り、今後の活動の参考になった。」、「他の署のボランティアから、多くの意見を聞くことができて刺激になった。今後もこのような訓練に是非参加したい。」といった積極的な意見が多く寄せられました。



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