東京消防庁インフォメーション東京消防庁災害時支援ボランティア募集ボランティア通信>ボランティア通信第13号 

ボランティア通信

【第13号】
先輩ボランティアが新規登録者にアドバイス
町田消防ボランティア
写真:庁舎見学 写真:講習と意見交換
庁舎見学 講習と意見交換

平成23年7月17日(日)、町田消防署防災教室において、町田消防ボランティアに新規登録した方々8名(町田市内の学校の職員や管内学生等)に対して、ボランティア講習を実施しました。この新規登録者の方々は、東日本大震災を契機に「自分に何かできないか」「地域の力になりたい」という志望動機で災害時支援ボランティアに登録したものであり、東日本大震災以来、震災やボランティアに対する注目度の高さがうかがえます。

今回のボランティア講習では新しい試みとして、通常のボランティア講習(座学、実技)に加えて、町田消防ボランティア独自の組織である『町田消防ボランティア連絡会』(リーダー講習やコーディネーター講習修了者などで構成されているグループ)のメンバーなど、先輩ボランティアとの交流の時間を設けました。先輩ボランティアから、災害時支援ボランティアとしてのこれまでの経験談や、阪神・淡路大震災の被災経験談などを伝えることで、新規登録したボランティアの疑問や不安などを解消するという試みです。

消防隊と災害時支援ボランティアの連携はもちろん必要ですが、災害時支援ボランティア同士の連携も災害時には必要不可欠です。

このようにボランティア同士がコミュニケーションを図ることで、新規登録したボランティアも活動がしやすくなり、活気あふれるチームができていくことを期待しています。



目次に戻る