東京消防庁インフォメーション東京消防庁災害時支援ボランティア募集>ボランティア通信第8号 

ボランティア通信

【第8号】
東日本大震災の被災状況を語る
江戸川消防ボランティア・福生消防ボランティア
江戸川消防ボランティアの講演会 福生消防ボランティアの教養風景
江戸川消防ボランティアの講演会 福生消防ボランティアの教養風景

平成23年6月16日(木)江戸川消防署において、江戸川消防ボランティアの男性を講師に、東日本大震災の被災状況について講演会が行われ、災害時支援ボランティア、消防職員、消防団員の計60名が聴講しました。講師は、アスベストの実態調査を兼ねて被災地に行ったもので、各地の写真を用いて実際に見てきた被害の状況を語りました。講師として発表した男性は、「消防職員や消防団という災害のプロに話しをすることは難しかったが、逆に自信が付き、今後の住民指導に良い経験になりました。」と感想を話していました。

平成23年6月17日(金)福生消防署において、東日本大震災の被災地出身である福生消防ボランティアの男性を講師に、現地の被災状況やボランティア活動について災害時支援ボランティアを対象とした教養を行いました。この教養では、被災地域内でボランティア活動を行う場合の心構えや活動の重要性など被災者の立場からの話を聞くことができました。参加者からは、「ボランティアの活動の重要性がよく理解できた。」と好評でした。

両消防ボランティアでは、「消防署や消防団とボランティア」、「ボランティア同士」の情報共有を積極的に行っており、一方通行とならない相互連携により活動を推進しています。



目次に戻る