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ボランティア通信

【第7号】
武蔵村山市水防訓練に参加
北多摩西部消防ボランティア
地元自治会に水防工法を指導するボランティア 武蔵村山市長に水防工法を説明
地元自治会に水防工法を指導するボランティア 武蔵村山市長に水防工法を説明

北多摩西部消防ボランティアは、平成23年6月5日(日)空堀川河川敷において実施された「武蔵村山市水防訓練」に、北多摩西部消防署や武蔵村山市消防団、地元自治会等とともに参加しました。

この訓練の想定は、武蔵村山市を中心とした局地的な集中豪雨が発生し、市内各所で道路冠水が発生、住宅への浸水危険があるというものです。

参加したボランティアは2班に分かれ、それぞれの班のリーダーを核として訓練を行い、身近にある段ボールやプランターを活用した簡易水防工法を実施しました。また、災害時支援ボランティアが地元自治会員に対して、これらの簡易水防工法を指導しました。(水防工法のイラスト)最後に、北多摩西部消防ボランティアの代表から武蔵村山市長に対し、実施した水防工法の説明を行いました。

災害時支援ボランティアの活動の一つとして、台風や豪雨など大規模自然災害時の水防工法の支援があります。

この時期、台風や豪雨に備えて各区市町村等で行われる水防活動訓練に、多くの災害時支援ボランティアが参加しています。



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