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ボランティア通信

【第3号】
銭湯で防災教育
牛込消防ボランティア

牛込消防ボランティアの男性は、平成10年より年間4〜5回、自身が経営する銭湯の脱衣場を会場に提供して牛込消防署と災害時支援ボランティアの仲間とともに地域住民の皆さんを対象にした普通救命講習を実施しています。

この救命講習会の特徴は、脱衣場で救命講習を行った後、浴室で浴槽からの救助法や初期消火訓練を行うという、銭湯ならではの訓練を行うことです。

今までに延べ1,400名の方が受講し、講習修了者の中には、実際に救助に関わった方もおり、成果を挙げています。

平成17年には、地域の人に役立てたいと、番台にAEDを設置しました。昔から「町の社交場」と言われている銭湯を舞台に、今後も地域での防災活動を続けていかれるとのことです。

(ホームページ上のため、個人名は掲示していません。)


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