平成23年1月22日(土)、東京消防庁第八消防方面訓練場(立川市泉町1156番地の1)において、東京消防庁災害時支援ボランティア合同訓練を実施しました。
この訓練は、阪神・淡路大震災を契機に創設された「防災とボランティア週間」(1月15日〜21日)の機会をとらえて、『多摩地域を震源とする大規模な地震災害が発生』という想定で行われたものです。
都内の各消防署に登録している災害時支援ボランティア85名と東京消防庁消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー隊)をはじめとする消防部隊が連携し、倒壊家屋からの救助活動支援訓練や消火訓練などの実戦的な訓練を行いました。
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ハイパーレスキュー隊と倒壊した家屋などからの救助訓練。 |
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狭い空間をくぐり抜ける体験 |
震災時に消防隊が消火に使う65ミリメートルホースでの消火体験。消防隊の支援をするには、消防隊の活動を体験することも重要。 |




