| 年号 |
年 |
月日 |
主な出来事 |
| 明治 |
43年 |
9月23日 |
麻布区盛岡町二番地に、麻布消防署の前身である第二消防署(現芝消防署)盛岡町出張所が開署 |
| 大正 |
12年 |
9月22日 |
麻布飯倉五丁目45番地に飯倉臨時派出所が開設 |
| 13年 |
9月30日 |
盛岡町出張所が麻布分署に昇格、飯倉臨時派出所が飯倉出張所に改称 |
| 14年 |
5月15日 |
飯倉出張所が麻布飯倉五丁目61番地に移転 |
| 15年 |
7月1日 |
麻布分署の名称を廃止し、麻布消防署が誕生(ポンプ車2台、職員37名) |
| 昭和 |
5年 |
12月 |
本署庁舎を改築 |
| 9年 |
6月 |
飯倉出張所を改築 |
| 17年 |
12月1日 |
麻布区市兵衛町二丁目25番地に市兵衛町派出所を開設 |
| 19年 |
1月25日 |
市兵衛町派出所が出張所に昇格
麻布区東町31番地に東町出張所を開設 |
| 4月25日 |
麻布区霞町21番地に霞町派出所を開設 |
| 5月25日 |
麻布区富士見町39番地に富士見町派出所を開設 |
| 20年 |
5月26日 |
空襲火災により、市兵衛町出張所、東町出張所および富士見町派出所が廃止 |
| 22年 |
10月20日 |
飯倉出張所人員不足により閉鎖 |
| 23年 |
3月7日 |
消防組織法の制定により、警視庁消防部が警視庁から分離独立し、自治体の機関として東京消防本部が発足 |
| 5月1日 |
東京消防本部が東京消防庁となる |
| 26年 |
3月1日 |
麻布予防事務所を設置 |
| 28年 |
3月3日 |
麻布予防事務所を廃止し、麻布消防署に予防係を設置 |
| 29年 |
11月1日 |
飯倉出張所が再開 |
| 32年 |
1月19日 |
麻布消防署庁舎を改築 |
| 34年 |
7月10日 |
麻布消防署本署に救急車が配置され、救急業務を開始 |
| 36年 |
3月29日 |
霞町出張所を改築 |
| 37年 |
8月31日 |
飯倉出張所に高圧送水ができるポンプ車が配置 |
| 38年 |
12月6日 |
港区麻布広尾町2-144でボンベの毒ガスが漏れる事故が発生 |
| 41年 |
4月1日 |
住居表示変更により、麻布消防署本署の所在地が港区南麻布五丁目6番2号となる |
| 42年 |
1月1日 |
住居表示変更により、霞町出張所の所在地が港区西麻布三丁目21番12号となる |
| 43年 |
1月27日 |
港区麻布飯倉町6-14先営団地下鉄日比谷線において電車火災が発生(全焼1両、半焼2両、けが人なし) |
| 5月1日 |
飯倉出張所に高発泡車が配置 |
| 5月30日 |
飯倉出張所が港区東麻布一丁目30番5号に移転 |
| 45年 |
5月15日 |
飯倉出張所にはしご車が配置 |
| 46年 |
4月5日 |
飯倉出張所に給食車が配置 |
| 50年 |
6月12日 |
麻布消防署本署が現在の場所(港区元麻布3-4-42)に新築された |
| 10月1日 |
消防力再配備計画により、霞町出張所が閉鎖 |
| 11月10日 |
救助先行車、人員輸送車(21人乗り)が配置 |
| 51年 |
4月1日 |
本署にはしご車が配置(丸の内消防署から配置換え) |
| 53年 |
10月1日 |
飯倉出張所のポンプ車が2台から1台になる(1台廃止) |
| 60年 |
12月1日 |
飯倉出張所のはしご車が滝野川消防署へ配置換えとなる |
| 61年 |
4月1日 |
飯倉出張所にポンプ車1台が配置(渋谷消防署から配置換え) |
| 63年 |
1月5日 |
パフォーマンスビル トゥーリア(港区六本木7-13-7)で大型照明装置の落下事故発生(死者3名、けが人14名) |
| 平成 |
5年 |
3月31日 |
飯倉出張所の庁舎を全面改装 |
| 7年 |
1月17日 |
阪神・淡路大震災に飯倉補給隊を派遣 |
| 3月31日 |
麻布消防署全面改装 |
| 9年 |
2月10日 |
飯倉資材搬送車が運用開始
飯倉補給車が高輪消防署二本榎出張所へ配置換え |
| 12年 |
6月27日 |
三宅島火山噴火に伴い、飯倉資材搬送車を派遣 |
| 16年 |
11月19日 |
新潟県中越地震に伴い、飯倉資材搬送車を派遣 |
| 11月30日 |
本署庁舎の耐震補強工事が完了 |
| 17年 |
8月23日 |
麻布特別消火中隊が発足 |
| 20年 |
12月16日 |
震災等大規模災害等における消防水利の使用に関する協定の締結(ドイツ大使館プール) |
| 12月19日 |
震災等大規模災害等における消防水利の使用に関する協定の締結(アメリカ大使館三井山宿舎内プール、防火水槽) |