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東京消防庁麻布消防署イベント写真館

イベント写真館

カリフォルニアの消防職員が麻布消防署を訪問

 10月6日、アメリカ合衆国カリフォルニア州モントレー郡地方消防地区勤務のジャスティン・スコット・レイ司令補が来署し、救急資器材などの視察を実施しました。パラメディックでもあるレイ司令補は、来日の機会に日本の消防職員といろいろな話がしたいと、当署管内に勤務している友人を通して見学依頼をしたものです。当日は英語救急隊長の矢吹司令補、堀内副士長、斉藤副士長の3名が救急車・ポンプ車の資器材や東京の救急医療体制、当庁の業務全般について英語で説明し、レイ司令補や救命センターの看護師である夫人からはモントレー地区の災害全般や救急医療体制の現況についてお話を伺うことができ、お互いに大変有意義で楽しい時間を過ごしました。

第43回かかしまつりで消防特別警戒を実施

 9月29日、30日の二日間、東麻布商店会が主催する「第43回かかしまつり」会場において、麻布消防署と麻布消防団が合同で消防特別警戒を実施しました。また毎年恒例の「かかしコンクール」には麻布消防署飯倉出張所から作品「防災かかし なまず君」を出展して、地震発生時はまず身を守ること来場した方に広報し、審査員特別賞を受賞しました。



テレビ朝日本社ビルで自衛消防訓練を実施

 9月27日、テレビ朝日本社ビルで自衛消防訓練及び消防演習を実施しました。テレビ局の地下1階で火災が発生したという想定のもと、通報・避難・初期消火訓練を行い、自衛消防技術と防火防災意識の向上を図りました。避難訓練には約700名の社員が参加し、逃げ遅れた人を7階からはしご車で救助するデモンストレーションの見学や起震車を体験し、「もしもの時でも落ち着いて行動すれば大丈夫ですね。」との感想が聞かれました。


可搬ポンプ積載車運行指定者教養を実施

 9月16日、麻布消防署4階防災教室及び裏庭において、『可搬ポンプ積載車運行指定者教養』を実施しました。本教養では、交通事故の発生状況や交通事故防止対策、車両の装備や性能、可搬ポンプの点検整備要領等の教養と操縦訓練が行われました。
 初めて参加した団員からは、「可搬ポンプ積載車運行指定者になったときは不安もありましたが、今回の教養を受け、車両や装備の点検整備の方法などを学ぶことができ、フォローもしっかりしてもらったので自信がつきました。」との感想がありました。

消防活動訓練効果確認を実施

 9月15日、麻布消防署庁舎と裏庭において、指揮隊及びはしご小隊の消防活動訓練効果確認を実施しました。7階建複合用途ビルの1階飲食店から出火、ダクトを経由して上階に延焼拡大し、逃げ遅れが2名発生したという想定で、指揮隊の指揮活動及び情報収集要領、高所における消防活動要領やはしご小隊とポンプ小隊の連携活動要領等が審査されました。
 大隊長の指揮のもと、指揮隊とはしご小隊による立体的な消防活動が行われ、各隊ともに日頃の訓練成果をいかんなく発揮していました。

はたらく消防の写生会表彰式で親子応急救護体験会を実施

 9月10日、テレビ朝日本社1階アトリウムにおいて、第67回はたらく消防の写生会表彰式が実施され、写生会入賞児童32名と保護者等家族85名が参加しました。昨年までは、各小学校に署員が出向き、表彰式を実施していましたが、受賞者を一か所の会場に集めての表彰式は麻布消防署では初めてのことであり、麻布消防団長をはじめ各小学校の校長ほか多数の来賓や家族が見守る中、受賞者は一人ずつステージ上で宮野收署長から賞状を受け取りました。表彰式終了後は、救急医療週間イベント『親子応急救護体験会』に受賞者・家族全員が参加し、救急隊員が講師となってAEDの取扱い方法や三角巾を使った包帯法を学びました。参加した保護者からは、『大きな会場で表彰して頂いて、いい記念になりました。子どもの励みになります。AEDの取扱いや包帯法は機会があればやってみたいとずっと思っていたので、よかったです。』と話していました。

平成29年度消防活動技術効果確認成績優秀隊に選ばれました

 9月7日、東京消防庁本部庁舎7階特別会議室で、平成29年度消防活動技術効果確認成績優秀隊に対する表彰が行われ、特別消火中隊の部で飯倉2部中隊が消防総監賞を、ポンプ中隊の部で麻布1部中隊が警防部長賞を、それぞれ受賞しました。両隊ともに訓練成果を存分に発揮し、士気旺盛な消防活動を行い、素晴らしい成績を収めることが出来ました。
 地域の皆様には日頃より訓練をはじめ、消防行政へのご理解とご協力を頂き、ありがとうございます。
 これからも署員一同、全力で地域の安全安心のために尽力いたしますので、一層のご理解とご協力をよろしくお願いします。 

麻布十番納涼まつり及び六本木盆踊り会場で消防特別警戒を実施

 8月26日、27日の2日間、「第51回麻布十番納涼まつり」及び「六本木盆踊り」会場において、麻布消防署と麻布消防団が合同で消防特別警戒を実施しました。
 たくさんの人出が予想されることから、会場内に「現地警戒本部」を設置して万が一に備え、露店等の火気使用器具や消火器の設置状況を確認する会場立入検査を実施しました。また、消防広報コーナーも開設し、子どもたちに人気を博しました。




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