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東京消防庁麻布消防署イベント写真館

イベント写真館

夏休み自由研究チャレンジデー2017 in 麻布消防署を実施

 7月23日、24日、小学生と保護者を対象とした「夏休み自由研究チャレンジデー2017 in 麻布消防署」を実施しました。
 消防車両の見学や防災訓練を通じて小学生に夏休みの自由研究の素材を提案することを目的に参加者を募集したところ、初日は50名、2日目は30名が参加し、大盛況のうちに終了しました。参加した保護者の一人は、「家族で夏休みの楽しい思い出ができました。AEDの取扱い訓練なども、以前から興味はあったのですが、機会がなくて、今日体験することができて本当によかったです。」と話していました。

平成29年度自衛消防活動審査会を実施

 7月12日、港区立麻布運動場(港区南麻布5-6)において、自衛消防活動審査会が実施されました。仕事の合間を縫って前日まで訓練に励んだ管内の19事業所(28隊)により、事業所と地域の安全を守るという使命に燃えた規律ある素晴らしい活動が披露され、道行く人も足を止めて見入っていました。また、外国人が多いという地域特性から、管内放送に中国語や英語を取り入れるなど確実な避難誘導のために工夫をこらす事業所もあり、参加各事業所の防災に対する意識の高さがはっきり表れていました。
 参加者からは、「今後も自衛消防訓練に励み、お客様が安心してわが社の施設を利用していただけるようPRしていきます。」との声が聞かれました。

六本木の超高層ビル内に消防団格納庫がオープン

 7月11日、昨年竣工した住友不動産六本木グランドタワー(港区六本木3)地下1階駐車場内に設置された麻布消防団第3分団格納庫の運用開始式を実施しました。
 住友不動産六本木グランドタワーは、地上40階/地下5階建、延床面積17万平方メートル、約1万人の方々が勤務している超高層ビルで、所有者である六本木三丁目東地区市街地再開発組合の協力により、地下駐車場の一角に消防団の可搬ポンプ積載車と消火用ホースなどの資器材を保管する35平方メートルのスペースが設置されました。
 長谷川敬一麻布消防団長は「震災・火災などの災害発生時に、この近隣に住む消防団員が迅速に可搬ポンプ積載車で出動できるようになり、地域の安全性をより高めることができます。」と話していました。

高圧洗浄車で火災を初期消火した2名に消防総監感謝状を贈呈

 7月3日、火災を発見し、高圧洗浄車を使って初期消火を実施した2名の方々に対し、消防総監感謝状を贈呈しました。
 平成29年5月31日午前8時頃、仕事のため港区を訪れていた有限会社菅栄建設の社員・三橋新一さんと甲斐恵介さんは、港区麻布十番一丁目のビル2階陸屋根の火災を発見しました。とっさに自社の業務で使用する高圧洗浄車で初期消火できると考えた三橋さんと甲斐さんは、少し離れた場所に駐車中だった高圧洗浄車を火災現場近くまで移動させ、車両積載水を放水して初期消火を実施し、被害を最小限に食い止めました。
 受賞者を代表し、三橋さんは『火災を発見した時は驚きましたが、自分たちの車が水を積んでいることを思い出し、素早く消火することできました。けがをした人もなく、本当によかったです。』と話していました。
 

新入団員教養を実施しました

 6月24日、麻布消防署で平成28年4月以降に麻布消防団に入団した女性6名を含む団員9名を対象に新入団員教養を実施しました。災害活動に関する基礎知識、ポンプ車積載資器材の取扱い、礼式等について座学と実技を交えて教養を実施し、参加した団員からは「大変わかりやすく、ためになりました。これからの消防団活動に活かしていきたいです。」との感想が聞かれました。




危険物安全週間の広報に管内各事業所のご協力を頂きました

 6月4日から10日の間、テレビ朝日テレ朝ビジョン、森ビルメトロハットビジョン、ハリウッドビューティプラザ、京セラ六本木ネオン看板で危険物安全週間の広報画像等の配信及び懸垂幕の掲示を行いました。六本木でも特に交通量の多い地区や利用者の多い施設で、大変効果の高い広報ができました。







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