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東京消防庁麻布消防署イベント写真館

イベント写真館

第47回全国消防救助技術大会の庁内選考会に麻布消防署員が出場

 5月8日(火)、東京消防庁夢の島訓練場(江東区夢の島3丁目)において、第47回全国消防救助技術大会の代表を決定する庁内選考会が実施されました。麻布消防署代表として「ほふく救出」の部に飯倉出張所1部の黒柳副士長、長野副士長、出井消防士の3名が出場し、日頃の訓練成果をいかんなく発揮しました。

※「ほふく救出」とは、3名(要救助者を含む)1組で、空気呼吸器を着装した隊員が8メートルの煙道を検索して要救助者を安全確実に助け出すという種目。

インターナショナルスクールの子供たちが消防署を見学に来ました

 4月24日・26日の両日、ウィローブルックインターナショナルスクールの3~5歳児クラスの子供たちが消防署を見学に訪れました。子供たちは消防車を見学したあと、どうやって水を出すのか、ホースは何本あるのか、火事が起こったら消防士はどれぐらいの時間で着替えるのかなどの疑問を、実際に見て聞いて触って勉強しました。最後には子供たちから「また来たい!」、「楽しかった!」という声も聞くことができました。

ちょこっとよりみち防災訓練(出張版)を実施

 麻布消防署では、4月30日(月)、テレビ朝日本社(港区六本木6丁目)敷地内において「ちょこっとよりみち防災訓練(出張版)」を実施しました。当署では、毎月、麻布消防署前で出店型防災訓練を実施しており、今回はVR(バーチャルリアリティ)防災体験車を活用するためにテレビ朝日の敷地を借用したところ、地域の方々をはじめゴールデンウィークに六本木ヒルズを訪れた多くの観光客に体験していただくことができました。VRの臨場感に防災意識を刺激され、多くの外国人旅行者も真剣に初期消火訓練、応急救護訓練に熱が入っていました。

地域で連携!文化財防火デーに伴う消防演習を実施

 麻布消防署では、1月31日(水)、「文化財防火デー」に伴い、重要文化財「木造了海上人坐像」ほか多数の文化財を所有・管理している麻布山善福寺(港区元麻布1-6-21)において消防演習を実施しました。「本堂から火災が発生した」との想定で、善福寺自衛消防隊の隊員が119番通報・初期消火・参拝者の避難誘導・本堂収蔵文化財の搬出を実施。駆けつけた災害時支援ボランティアと麻布消防団も協力し、最後には自衛消防隊、ボランティア、消防団及び消防隊による一斉放水が行われ、地域のみなさんが連携して文化財を火災から守る活動要領を確認しました。

東京2020オリンピック・パラリンピックに向け多数の傷病者の発生を想定した救助救急訓練を実施










 1月30日、国立新美術館において、意図的災害により多数の傷病者の発生を想定した救助救急訓練を実施しました。バスジャック犯2名がバスを暴走させ通行人をはね、その後、車外にてナイフで人々を無差別に襲い約60名の傷病者が発生した、との想定で実施された訓練では、麻布消防署、麻布警察署、港区、東京DMATなど関係機関が相互に連携し、傷病者の迅速な救助と応急救護、トリアージなどが行われ、救急隊員が英語で外国人傷病者に対応するなど東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた安全・安心対策の一環としての訓練が行われました。

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