このページの本文へ移動
東京消防庁麻布消防署イベント写真館

イベント写真館


平成30年度自衛消防活動審査会を実施

 7月11日、港区立麻布運動場で、管内の16事業所(26隊)が参加して、自衛消防活動審査会を実施しました。連日の猛暑の中、各隊とも仕事の合間を縫って前日まで訓練に励み、事業所と地域の安全を守るという使命に燃えた規律ある素晴らしい活動が披露されました。また、外国人利用客が多い地域特性から、管内放送に英語を取り入れるなど安全確実な避難誘導のために工夫をこらす事業所もあり、参加事業所の防災に対する意識の高さを垣間見ることができました。

審査結果
男子隊の部

 順位 隊 名 
 1  グランドハイアット東京男子自衛消防隊
 2  長谷寺第一自衛消防隊
 3  霊友会第一自衛消防隊

女子隊の部
順位  隊 名 
 1  六本木ヒルズクラブ女子自衛消防隊
 2  ハリウッド美容専門学校女子自衛消防隊
 3  テレビ朝日ゴーちゃん。ズ自衛消防隊

ビル管理隊の部
順位   隊 名
 1  六本木ヒルズ森タワー総合防災センターA自衛消防隊
 2  六本木ヒルズエリア自衛消防隊
 3  グランドハイアット東京自衛消防隊

2号消火栓の部
順位  隊 名 
 1  六本木ティーキューブ自衛消防隊
 2  アパホテル第3班自衛消防隊
 3  ありすの杜きのこⅠ自衛消防隊

平成30年度第一方面特別消火中隊消防活動技術訓練効果確認を実施

 6月18日(月)、第一方面訓練場(江東区潮見1丁目)において、特別消火中隊の消防活動訓練の効果確認が実施されました。「防火造2階建て住宅の1階から出火。逃げ遅れ数名ある模様。」との想定で、各隊は中隊長の指揮のもと、連携のとれた消防活動を行い、日頃の訓練成果をいかんなく発揮しました。

六本木ヒルズアリーナで防火防災訓練を実施

 6月17日(日)、港区六本木6丁目の六本木ヒルズアリーナにおいて、「外国人にも分かり易い」ことを考慮した防火防災訓練「みなと防災フェスタ」が実施されました。麻布消防署では消防演習を実施し、併せてVR防災体験車や起震車を活用した訓練及び防火衣着装体験などを通じ、防火防災行動力の向上に努めていただきました。

インターナショナルスクールの子供たちが麻布消防署を見学

 6月5日(火)麻布消防署管内にある「オハナインターナショナルスクール」の子供たち約20名が麻布消防署を見学に訪れました。最初は緊張した様子でしたが、先生がはしご車で地上30メートルの高さまで上がっていった時や、防火衣の着装に挑戦した時には大歓声で応援していました。今回消防署を訪れたのは、アメリカ、イギリス、イスラエル、オーストラリア、カナダ、韓国、中国、ノルウェー、フランス、ベネズエラ、南アフリカ、メキシコ、日本の13か国の子供たちでした。子供たちはスクールに戻った後も「ファイヤーファイターを見たよ!格好良かったよ!また行きたい!」と大興奮だったそうです。

未来の消防士たちが麻布消防署を体験

 5月30日(水)、東京消防庁へ入庁を希望している社会人や大学生、高校生、専門学校生たちが麻布消防署を訪れ、ホース延長や活動訓練の見学など、実際の消防士がどのような状況でどのように資器材を使用しているのか教わりながら体験しました。愛知県から来た学生は「この消防署体験に参加して良かったです。入庁したいという思いがさらに強くなりました。」とコメントしてくれました。

第68回はたらく消防の写生会の署内審査を実施

 5月24日(木)、麻布消防署4階防災教室において、第68回はたらく消防の写生会の署内審査を実施しました。特別審査員として、国立新美術館学芸課教育普及室長である眞住貴子(ますみたかこ)氏をお招きし、写生画の部、ポスターの部、未来消防のイメージ図画の部の各部門で審査が行われました。子供たちが一生懸命描いた作品であるため審査は難航しましたが、それぞれの学校を代表する素晴らしい作品が選ばれました。


港区内の4消防署が合同で水防訓練を実施

 5月19日(土)、港区六本木6丁目の港区立六本木中学校において、港区内4消防署等による合同総合水防訓練を実施しました。今回の訓練は、東京消防庁、消防団、港区や東京都下水道局、東京地下鉄、災害時支援ボランティアが協力して行われた大規模な訓練で、梅雨の時季を前に、大雨が降った場合にどのように対処するのか、水防工法等の訓練を実施しました。また、麻布消防団により、ドローンを活用した情報収集訓練も行われ、水防現場の詳細な映像が本部のモニターに映し出されていました。

第47回全国消防救助技術大会の庁内選考会に麻布消防署員が出場

 5月8日(火)、東京消防庁夢の島訓練場(江東区夢の島3丁目)において、第47回全国消防救助技術大会の代表を決定する庁内選考会が実施されました。麻布消防署代表として「ほふく救出」の部に飯倉出張所1部の黒柳副士長、長野副士長、出井消防士の3名が出場し、日頃の訓練成果をいかんなく発揮しました。

※「ほふく救出」とは、3名(要救助者を含む)1組で、空気呼吸器を着装した隊員が8メートルの煙道を検索して要救助者を安全確実に助け出すという種目。

インターナショナルスクールの子供たちが消防署を見学に来ました

 4月24日・26日の両日、ウィローブルックインターナショナルスクールの3~5歳児クラスの子供たちが消防署を見学に訪れました。子供たちは消防車を見学したあと、どうやって水を出すのか、ホースは何本あるのか、火事が起こったら消防士はどれぐらいの時間で着替えるのかなどの疑問を、実際に見て聞いて触って勉強しました。最後には子供たちから「また来たい!」、「楽しかった!」という声も聞くことができました。

ちょこっとよりみち防災訓練(出張版)を実施

 麻布消防署では、4月30日(月)、テレビ朝日本社(港区六本木6丁目)敷地内において「ちょこっとよりみち防災訓練(出張版)」を実施しました。当署では、毎月、麻布消防署前で出店型防災訓練を実施しており、今回はVR(バーチャルリアリティ)防災体験車を活用するためにテレビ朝日の敷地を借用したところ、地域の方々をはじめゴールデンウィークに六本木ヒルズを訪れた多くの観光客に体験していただくことができました。VRの臨場感に防災意識を刺激され、多くの外国人旅行者も真剣に初期消火訓練、応急救護訓練に熱が入っていました。


↑このページのトップへ戻る