![]() |
|
|||||||||
| トップページ > 安心・安全 | ||||||||||
|
火災や地震をはじめとした安心・安全情報をお知らせします。
カセットボンベ破裂による事故や火災は、12月から3月に多く発生しています。 麻布消防署管内でも、カセットボンベ破裂による事故が発生しました。カセットボンベを使用する機会が増えるこの時期に、 カセットボンベの使用上の注意についてもう一度確認しましょう! ≪詳しくはこちらの東京消防庁ホームページをご覧ください。≫ 今年の冬は、節電意識の向上から、灯油やガス等を燃料とする暖房機器・器具の使用を考えている方が多いと思います。 そこで、次の5つのことに注意して、安全に使用するように心がけてください! 1 点検の実施! 長期間使用していない、灯油やガス等を燃料とする暖房機器を使用する場合は、変形していないか、傷が無いか点検を行って ください。もし、異常があれば、絶対に使用しないでください! 2 周囲の安全確認! 暖房設備や器具を設置するときは、周囲に燃えてしまうものや、スプレー缶などがないかを必ず確認し、それらと十分な距離をとって 設置してください。また、部屋の出入り口や、階段等は避けた位置に設置してください。 3 停止して燃料補給! 灯油の補給は、暖房機器の完全停止を確認した後に実施してください。 また、灯油は専用の容器に保管し、転倒防止に気をつけて、防火上安全な場所に保管してください。 4 換気の配意! 一酸化炭素中毒事故を防ぐために、使用中は換気に十分配意してください。 5 燃焼停止の確認! 外出時や就寝時等は必ず暖房設備等のスイッチを切り、燃焼が停止したことを必ず確認したください。 暖房機器を、正しく安全に使用し、寒い冬を乗り越えましょう!
麻布消防署には年間約150件、自動火災報知器が鳴っているという通報があり、消防隊が出場しています。その中には誤って発信機を押したが、元に戻す方法がわからないので、消防署に通報したという事案もあります。このような通報が多くよせられると、本当に火災が発生した時、消防隊の到着が遅れてしまうかもしれません! そこで今回は「自動火災報知器の復旧方法」をお知らせいたします。
また、住宅用火災警報器が殺虫剤により誤って作動したという事案も、数多くよせられています。
火災の被害を小さく抑えるには、早期に発見することが非常に重要です。住宅用火災警報器は、煙や熱を感知して警報音や音声によっていち早く危険を知らせてくれます。法令の改正により、各住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。 なお、消防署では住宅用火災警報器の訪問販売はしておりません。特定の業者に訪問販売を依頼することもありません。悪質な訪問販売には十分注意してください。
地震の震度階級は、0、1、2、3、4、5弱、5強、6弱、6強、7の10階級に分かれています。震度5弱では、家具が移動したり、不安定なものは倒れたりします。家具の転倒防止器具を設置しましょう。 地震が発生したら、まず机などの下に入り頭を守ることが重要です。落下物などの危険があるため、あわてて屋外へ飛び出してはいけません。火の始末は揺れがおさまってからです。合言葉は・・・ 地震だ!まず身の安全! ![]() 地震時の行動と地震に対する備えについて、それぞれ10のポイントにしました。 東京消防庁「地震に備えて」のページをご覧になる方はこちらから。
熱中症についてはこちらから |
||||||||||
お問い合わせ麻布消防署へのメールは、こちらをクリックしてください。
Copyright (C) 2005 Tokyo Fire Department. Azabu Fire Station. All Right
Reserved.
注意 119番通報はできません。 メールはテキスト形式で、ファイルの添付はしないようお願いいたします。 |
||||||||||