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東京消防庁荒川消防署>新着情報>お知らせ

春の火災予防運動に伴い、管内各所でイベントを開催しました

あらかわファイアーフェスティバル 

 2月28日(木) 、日暮里駅コンコース及び日暮里駅前イベント広場(荒川区西日暮里二丁目24番)において、あらかわファイアーフェスティバルを開催しました。

まちかど広報
 JR日暮里駅及び京成日暮里駅構内で駅職員、荒川防火防災女性部員、消防団員及び消防職員による火災予防広報を行いました。
  

京成電鉄日暮里駅の職員による「消火・応急救護演習」

 地震により火災が発生、駅構内に倒れているお客さんがいるとの想定で、演習が行われました。
駅員さんの迅速かつ的確な活動に、見学者からは「頼もしいですね。」という声が聞かれました。
  

防火防災体験コーナー
 訓練消火器による初期消火体験コーナーには、近隣の事業所の皆さんが体験に訪れました。
  

音無川出張所の庁舎開放

 3月1日(金)、荒川消防署音無川出張所(荒川区西日暮里二丁目19番9号)を開放し、イベントを開催しました。

 初期消火体験コーナーや応急救護訓練コーナーを設けたほか、お子さんたちがミニ防火衣を試着できるコーナーなどを設けました。

 前を通りかかった親子連れやお散歩中の園児が訪れ、ミニ防火衣を纏った小さな消防士がたくさん誕生しました。

消防PRコーナー開設

 3月1日(金)、夕やけこやけふれあい館(荒川区東日暮里三丁目11番19号)において消防PRコーナーを開設しました。

 今年に入り、東京消防庁管内で住宅火災による死者が急増していることから、来館者にチラシや住宅防火ティッシュなどを配布して火災予防を呼びかけました。

 チラシを受け取った方は、「最近テレビでも火事のニュースがとても多いので気をつけます。」と話し、火災予防への意識を高めていました。

あらBOSAI2019

 3月3日(日)、あらかわ遊園運動場(荒川区西尾久八丁目3番1号)において、荒川区の防災イベント「あらBOSAI2019」が開催され、荒川消防署、尾久消防署の2署が参加協力しました。

 消防署コーナーでは、荒川区内の中学生が防災ジュニアリーダーとして来場者に対し防火防災訓練指導などを行いました。

 あいにくの空模様でしたが、親子で楽しく消火体験などに取り組む姿が見られました。

汐入ミニ防災館

 3月4日(月)から7日(木)までの4日間、荒川消防署汐入出張所の庁舎内に初期消火体験コーナーやキッズコーナーを設け、楽しみながら防災について学べる「汐入ミニ防災館」を開催しました。

 近隣からたくさんの方にお越しいただき、初期消火訓練や応急救護訓練などを体験していただくことができました。

 子どもたちがミニ防火衣を着てポーズをとったり、消防車両の前で記念撮影をしたりと、笑顔の溢れるイベントになりました。

下町人情火災予防フェアin南千住

 3月5日(火)、イトーヨーカ堂食品館三ノ輪店前(荒川区南千住一丁目9番1号)において、イトーヨーカドー食品館三ノ輪店、荒川区社会福祉協議会、荒川消防署が連携して火災予防の広報を行いました。

 消防車両の体験乗車コーナーには、買い物に来た親子が次々に立ち寄り、消防車に乗って笑顔で記念撮影をする姿が見られました。

 ひらりちゃんイラスト
 荒川区社会福祉協議会キャラクター「ひらりちゃん」も登場!
 終始子どもたちに大人気でした。

防火防災診断

 春の火災予防運動の期間中に、防火防災診断を行いました。
 町会や自治会、荒川消防団と連携して、消防職員が管内のお宅を訪問し、家庭における防火のアドバイスなどを行いました。

駅前での火災予防広報

 駅前で防火ティッシュなどを配布して、利用者の皆さんに広く火災予防を呼びかけました。

実施場所:JR日暮里駅、JR三河島駅、JR南千住駅、東京メトロ南千住駅

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