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月 |
時間 |
奏功機器 |
火災程度 |
出火原因概要 |
| 1 |
H20
6月 |
18時頃 |
複合型 |
非火災 |
高齢女性がガステーブルのグリルで魚を焼いているのを忘れて隣室にいると、住宅用火災警報器のメッセージが聞こえ、煙が出ているのを発見し、隣室の女性に知らせた。
隣室の女性の適切な対応(通報、ガス閉鎖)により火災には至らなかった。 |
| 2 |
H20
6月 |
11時半頃 |
煙式 |
ぼや |
寝タバコが原因の火災に、近隣者が住宅用火災警報器の鳴動音で火災に気づき、火元者に火災を知らせるとともに通報及び初期消火を行った。
発見が早く火元者は右手に熱傷を負ったが助かっている。 |
| 3 |
H20
9月 |
12時半頃 |
煙式 |
非火災 |
居住者は殺虫剤の煙霧消毒を行ったまま外出していた。
通行人が住宅用火災警報器の鳴動音を聞き通報したもの。 |
| 4 |
H20
11月 |
16時半頃 |
煙式 |
部分焼 |
一人暮らしの高齢者女性が、仏壇に線香をあげるために使用したローソクが転倒して火災になったもの。
同建物居住者が煙と住宅用火災警報器の鳴動音で火災に気づき、119番通報した。
発見が早かったため火元者の高齢女性が消防隊員により救助され、熱傷を負ったが助かっている。 |
| 5 |
H21
9月 |
12時頃 |
煙式 |
非火災 |
居住者はガステーブルに鍋をかけ調理したまま外出した。
2軒隣の男性が住宅用火災警報器の鳴動音を聞きつけ、居住者宅の台所から煙が噴き出しているのを発見し119番通報した。
発見、通報が早かったために火災には至らなかった。 |
| 6 |
H21
10月 |
2時半頃 |
煙式 |
ぼや |
深夜、居住者は、スープを作るため台所のガステーブルに鍋をかけ別室で作業をしていた。
隣室の住宅用火災警報器が鳴動したのを近隣の住民が聞きつけ119番通報した。発見、通報が早かったために内壁が若干燃えただけで済み大事に至らなかった。 |
| 7 |
H21
11月 |
4時半頃 |
煙式 |
非火災 |
共同住宅に2階に住む居住者は仕事から帰宅し、ガステーブルに調理鍋をかけたまま寝込んでしまったため、住宅用火災警報器が鳴動し、隣人が鳴動音に気づき119番通報とガステーブルのコックを閉鎖するなど迅速に対応したため、大事に至らなかった。 |
| 8 |
H22
2月 |
8時頃 |
熱式 |
非火災 |
調理器具の使用放置により、ダイニングに設置されてた住警器が鳴動し119番通報。
発見通報が早かったため火災には至らなかった。 |
| 9 |
H22
2月 |
19時頃 |
煙式 |
非火災 |
居住者は、ガステーブルに鍋をかけ調理したまま外出した。
隣人男性が住警器の鳴動音を聞きつけ、自宅の電話から119番通報した。
発見通報が早かったため火災には至らなかった。 |
| 10 |
H22
3月 |
10時半頃 |
煙式 |
ぼや |
居住者の長男(4歳)がマッチで火遊びをしていた途中に布団へ燃え移り、天井に設置してある住警器が鳴動したもの。
長男はあわてて母親に報告し、母親が自宅の電話から119番通報したもの。 |
| 11 |
H22
4月 |
15時半頃 |
煙式 |
ぼや |
居住者が2階で仕事中に住警器の鳴動音がしたので、3階に上がるとベランダ部分から黒煙が立ち上がっていた。
向いの従業員が黒煙気づき119通報ならびに消火器により初期消火を行った。 |
| 12 |
H22
5月 |
13時半頃 |
煙式 |
非火災 |
居住者はガステーブルに鍋をかけ調理したまま隣人の部屋で新聞を読み始めた。
本人が住警器の鳴動音を聞きつけ、自宅のベランダにより119番通報した。
発見通報が早かったため火災には至らなかった。 |
| 13 |
H22
9月 |
18時頃 |
煙式 |
非火災 |
居住者は、ガステーブルに鍋をかけ調理したまま外出した。
隣人が住警器の鳴動音を聞きつけ、自宅の電話から119番通報した。
発見通報が早かったため火災には至らなかった。 |
| 14 |
H22
11月 |
19時頃 |
熱式 |
ぼや |
居住者が2階で仕事中に住警器の鳴動音がしたので、台所に行ったところ、鍋からレンジフード部分まで炎が立ち上がっているのを確認した。
居住者は、初期消火を試みたが、火柱がレンジフードまで立ち上がり危険と判断し自宅の電話から119番通報した。 |