平成21年12月に、荒川区内で暖房器具に関連する火災がありました。この火災により、6人の方が死傷するという大変痛ましいものとなりました。特に石油ストーブは灯油という危険物と裸火がいつも隣併せにあるということを認識し、取り扱いには細心の注意を払うよう心がけましょう。
平成21年中東京消防庁管内で発生した火災5、763件のうち、暖房器具に関連する火災は197件(3.4パーセント)発生しています。
原因は誤った取扱いによるものがほとんどです。
1 「石油ストーブを使用中に、そのまま給油した。」
2 「電気ストーブの上に干していた洗濯物が落下した。」
3 「電気ストーブをテーブルの下に置き、こたつ代わりに使用した。」
暖房器具の火災を防ぐためには・・・
これらの「火災原因を知ること。」そして、取扱説明書をよく読み、「器具の正しい取扱いや管理をすること」が大切です。
使い慣れた器具でも日頃から確認や注意をする意識を持ちましょう!
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1 火をつけたまま給油しない。
2 ストーブの上に物を置かない。
3 ストーブのそばで遊ばない。
4 火をつけたままストーブを動かさない。
5 衣類や新聞紙など燃えやすいものを近くに置かない。
6 寝るときや外出するときは、必ず火を消す。
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