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昭島消防署からのお知らせ


東京版救急受診ガイドを作成

 東京消防庁救急相談センターへの救急相談の増加など需要の高まりを背景として、インターネット等の利便性の高い方法により、
電話での救急相談に準じた内容を提供する必要が高まってきたことから、19の症状について、傷病の緊急性や医療機関受診の
必要性を自分で確認できるガイドを作成しました。

質問に答えて緊急度等を確認できます。
緊急度は、赤、橙、黄、緑の4段階に色分けしています。症状などについて質問に答えることで、医療機関の受診時期の目安や
診療科目等をアドバイスします。
緊急度は、年齢、歩行可否、既往症などにより高くなる場合があります。

 冊子版とウェブ版があります。
 冊子版は、消防署・消防出張所で入手できます。ウェブ版は、東京消防ホームページで提供しています。
(パソコン、携帯電話、スマートフォン等からご利用になれます。)

東京消防庁救急相談センターも引き続き開設しています。

日常生活の事故情報の相談窓口が開設

「日常生活ではどんな事故が起きているの?」「事故の傾向を知っていれば・・・」
そんな日常生活の中での事故に関するお問合せやご相談の窓口を開設しました。
どうぞご利用ください。

生活安全相談ダイヤル 0120−286−119

生活安全相談メール seikatsuanzen@tfd.metro.tokyo.jp

平成25年3月29日(金)まで開設しています。

・利用時間 平日※の8時30分から17時00分まで
・生活相談メールは24時間受け付けていますが、回答は平日8時30分から17時00分までとなります。
・東京都内からおかけの場合に、ご利用いただけます。
・IP電話(050番号)などからは、ご利用いただけません。
・日常生活の事故に関する内容以外は、ご回答できません。

※平成24年12月29日(土)から平成25年1月3日(木)の間、相談ダイヤルの受付はしておりません。
  上記の期間に受け付けたメールの回答は、平成25年1月4日以降となります。

春の火災予防運動 3月1日〜3月7日

  3月3日(土)、昭島消防署一日庁舎開放「防火防災フェア」を開催しました。今回で7回目となります。
  今年は東日本大震災から1年、防災をメインテーマに開催しました。

地震体験コーナーの起震車 震災時に使う器材を体験する来庁者 倒壊家屋からの救助演習
地震体験コーナー 震災時に使う資器材を体験 地震で倒壊した建物からの救助演習

1月26日は文化財防火デー「育てよう 歴史を守る 防火の心」

   「文化財防火デー」は昭和24年1月26日に奈良県の法隆寺金堂が炎上し、国宝の壁画が焼損したことを契機としています。
   
   1月25日、拝島山大日堂で消防演習を実施しました。大日堂、隣接する日吉神社、昭島市教育委員会、昭島市消防団、
   文化財の防火安全協定を結んでいる近隣の自治会・町会など地域の皆さんが参加して本番さながらの訓練を行いました。
   

初期消火を行う地域の皆さん 虹もかかった一斉放水 大日堂へ一斉放水




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