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東京消防庁赤羽消防署赤羽消防署

「赤羽の一枚」バックナンバー

火災発生!自衛消防訓練審査会でお客様を守る
9月14日(金)に東京都下水道局西部第二下水道事務所浮間水再生センターにおいて
自衛消防訓練審査会を実施しました。

今年は24隊が参加し、それぞれの事業所からの応援団が見守る中、
火災が発生した場合の初動措置の確実性、
消防用設備等を活用した迅速かつチームワークのとれた行動を各隊が競い合いました。

今年の猛暑の最中、訓練を重ねた自衛消防隊員は
緊張感が漂う雰囲気に負けず気迫のこもった活動を披露し、
完成が湧き上がる程の白熱した審査会となりました。






見て見て!賞状もらったよ!!
夏休みも終わる最後の日曜日に、はたらく消防の写生会表彰式を開催しました。
今年は当署から137名の児童が選出され、
111名もの児童とその家族251名が表彰式へ参加しました。

名前を呼ばれ緊張した面持ちでステージへ上がった児童が表彰状を手にした瞬間、
とても嬉しそうな表情に変わっていくのを多くの拍手が包み込みました。

表彰式終了後は、若い子育て世代にも防災訓練を!とういうことで、
親子で一緒に応急救護訓練やスタンドパイプ取扱訓練を行いました。

多くの家族が表彰状を手にした子ども達と写真を撮ったり、
協力しながら防災訓練を行ったりと笑顔の絶えない表彰式となりました。








JR赤羽駅周辺に繁華街査察を実施
梅雨が明けて客足が伸びはじめるこの時期に、繁華街の安全安心を確保するため、
消防・北区・警察合同による繁華街査察を実施しました。

マスメディアでも取り上げられることが多くなったJR赤羽駅の一番街周辺は、
平日問わず賑わいをみせています。
しかし、この周辺には複数の飲食店が入居する雑居ビルが混在しており、
ひとたび店舗内から出火すると多数の避難者の発生が予想される地域です。
そのため、階段・通路等の避難施設の状況を重点的に、
55対象物に立入検査を実施し、避難障害等となる物件があった22店舗に対し指導を行いました。

当日は花川北区長が検査員を激励に訪れ、
立入検査の様子を視察するなど、関係行政機関との連携も更に強化されました。
今後も定期的に立入検査を実施し、まちの安全安心に努めていきます。






繋げる 命のバトン
6月29日に救急訓練効果確認を行いました。
今年は低血糖発作を起こし、その後、CPAに陥る傷病者に対し救命処置を施すという想定で実施されました。

赤羽消防署には、確定に拡大二行為をの資格を持つ救命士が必ず配置されています。
その強みを生かし、各隊、工夫を凝らしてそれぞれが持つ技術を十分に発揮していました。

当日は管内の医療機関の関係者が見学に訪れ、
高度な救命処置を行う救急隊の活動を目の当たりにし、安堵の声がもれていました。
また、医療機関ではイメージできない救急現場や搬送するまでの救急隊の活動を
改めて知ってもらうことができ、
今後も協力して命のバトンを繋いでいける体制が確認できました。






自助、共助で高める危険物防災力!
危険物安全週間中の6月4日、管内の日本化薬鞄結梃、究事務所で消防演習を行いました。
この事業所では製造所や一般取扱所などがあり、
機能化学品及び医薬品の研究開発が行われています。

今回の演習では、首都直下型地震により火災が発生し、
屋内貯蔵所から危険物が流出するという想定で行われました。
事業所自衛消防隊や消防隊が活動する中、流出現場では、
東京危険物災害相互応援協議会(B・Cブロック6事業所)9名が集結し、
流出防止の土のう積みを行いました。

演習の最後には自衛消防総隊長である中島久善所長が、
「今後もこの協力体制を大事にしながら情報共有を図り、
危険物災害への対策を怠らないようにしたい。」と話していました。





252発生!私たちが助け出す!!
当署では、気温が上がり始めた5月末日、消防活動技術の効果確認が実施されました。
今回の効果確認は建物内に複数の逃げ遅れがあるという想定のもと、
重点施策のひとつでもある「どのような災害にも的確に対応する」ことを目的に、
基本に忠実な活動に重点をおいた活動となりました。

事前訓練では暑さ対策としてフル装備のまま体力錬成を行ったり、
狭い敷地内での迅速なホース延長など、隊員同士で活発に意見を交わし、
各隊自信を持って当日に臨むことができました。

年度初めの効果確認。隊の意欲・意識向上に繋がっています!!






「赤羽馬鹿祭り」にて消防をPR!!
当署では、今年で63回目を迎える「赤羽馬鹿祭り」にて消防特別警戒を実施したほか、
消防PRコーナーの設置やパレードへの参加など、
”誰もが安心して過ごせる「セーフ シティ 東京」”を目指して防火安全対策を推進しました。

例年より暑さが増した4月28・29日の2日間に渡り、今年も多くの来場者で賑わいを見せるなか、
住民が安全・安心に楽しめるよう開店前の露店に対し火気管理指導などを行いました。

また、住宅火災における死者低減対策として、
住宅用火災警報器を「10年でとりカエル。」をテーマに掲げ、
とりカエル君と消防少年団、さらには災害時支援ボランティアなどが一緒に赤羽の街を練り歩き、
住民と触れ合いながら効果的な消防広報を行うことができました。






赤羽女性消防団員大活躍 方面訓練場の訓練塔を活用した高層建物火災対応訓練!
赤羽消防団では、4月22日(日)、滝野川消防署に隣接する訓練場において
「安全ガイドラインを踏まえた消防活動訓練」を実施しました。

団長、副団長をはじめ、各分団から55名の団員が参加し、
訓練塔を活用した高層建物火災対応訓練を行いました。
各分団は職員の指導のもと、実際に連結送水管に送水し、
上階で放水する方法やロープにより地上のホースを吊り上げて放水する方法などを学び、
立体的な火災対応能力の向上を図りました。

団員は、「継続的な訓練を行い、現場での職員の補助や震災時等で職員が不足する状況下で役立てたい。」
と話していました。この日は多くの女性団員が参加し
積極的に活動するなど、特に女性の活躍が目立っていました。










2020年を見据えて 〜トップアスリートの練習拠点で消防演習を実施〜
3月19日(月)にトップアスリートの練習拠点でもある「味の素ナショナルトレーニングセンター」にて
消防演習を行いました。

建物1階ロビーから出火したという想定で開始した演習は、
けが人や逃げ遅れが数名いる中、自衛消防隊と消防隊が連携して
無事に全員を避難・救出することができました。

普段から多くの方が利用する施設ということもあり、
自衛消防隊も実戦さながらの気合の入った活動を行っていました。
各国からの利用者が集うオリンピック施設が重要視される中、自衛消防隊と連携した活動ができたことは、
2020年を見据えるにあたり大きな成果となりました。








オリパラ選手たちを地下からバックアップ!!
4月5日、管内のオリパラ関連施設建設現場において、
新設する地下タンク貯蔵所の中間検査を実施しました。
当該地下タンクは、施設の非常用発電設備のもので、
当該施設が完成すれば、東京2020大会強化選手のトレーニング拠点となります。

通常地下タンクの土台作成では配筋を組み、コンクリートを流し込むなど、
作業に一週間以上かかるところ、
今回の施工はプレコン地下タンク方式(いわゆる組み立て式)で、
製造工場で土台、タンク、支柱、上部スラブの製造を終え、
現場での据付工事はわずか1日で終了しました。

工事短縮型の施工に、
着々と近づくオリパラを感じるとともに、
我々もしっかり検査をしなければならないと身が引き締まりました。



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