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東京消防庁赤羽消防署赤羽消防署

「赤羽の一枚」バックナンバー

「赤羽馬鹿祭り」に参加 〜今年はパレードでも消防をPR〜
当署では、5月11日(土)と12日(日)の2日間、約40万人の人出となり、
今年で64回目を迎えた「赤羽馬鹿祭り」にて消防特別警戒を実施したほか、
消防PRコーナーなどに参加しました。

また、今年に入り東京消防庁管内で住宅火災による死者が多発していることを受け、死者低減対策として、
住宅用火災警報器を「10年たったらとりカエル。」をテーマとしてパレードに参加しました。

消防少年団を先頭に、災害時支援ボランティア、消防団だけでなく、
署員も正服や防火衣、整備服などを着用して赤羽の街を練り歩き、
火災予防を呼びかける姿に大きな歓声が起こっていました。

住民が安全・安心に過ごせるよう、
これからも住民との触れ合いを大切にした広報活動を展開していきます。






住みたいまちNo.1 JR赤羽駅周辺の繁華街査察実施
6月27日(木)、JR赤羽駅周辺の飲食店等が混在する雑居ビルに対して、
消防・北区・警察合同の繁華街査察を実施しました。
昼夜問わず老若男女で賑わいをみせる赤羽駅周辺の雑居ビルにおいて
火災等が起こった場合には、大きな混乱が予想されます。

いつ何時でもスムーズな避難ができるよう、階段・通路等の避難施設の状況を重点に
53対象物を実施し、避難障害等となる違反指摘のあった23店舗に対し、改修指導を行いました。

関係機関との連携も強化され、東京2020大会を目前に
今後も定期的に立入検査を実施し、「安全・安心なまち赤羽」をさらに強固なものにしていきます。






救急フェアで消防ファッションショー 〜消防の制服や災害現状の服装を披露し、応急救護を指導〜

9月10日(火)JR赤羽駅東口広場周辺で
「赤羽消防署救急フェア2019」を開催しました。

駅の利用者などを対象に、今年は消防の制服や災害現場の服装をファッションショーという形で
披露しながら、AEDの取り扱い方を寸劇で説明するという新しいスタイルで行いました。

色とりどりの服装をして音楽に合わせて登場する職員たちを盛り上げるかのように、
ポーズを決めるたびに大きな拍手が沸き起こっていました。

その後の応急救護講習では、AEDを使用した応急救護を多くの方に体験してもらい、
本イベントは大盛況のうちに終了することができました。



  

★ 多くの方のご来場ありがとうございました ★




 「安全を守る!」信念の汗きらり★ 令和元年度自衛消防訓練審査会実施!

 当署では9月13日(金),東京都下水道局西部第二下水道事務所浮間水再生センターにおいて、令和元年度自衛消防訓練審査会を実施しました。
 20事業所24チームが一号消火栓の部、二号消火栓の部、動力消防ポンプの部の3部門に分かれて技術を競い合いました
 それぞれの事業所が、自分たちの事業所を守るため、日頃から行っている訓練の成果を発揮していました。
 参加者からは「1カ月間休みなく訓練を実施しました!訓練でやったことを、実際に災害が起きたときに生かしていきたいです!」と力強く信念を語ってくれました。








新救急隊を地域の皆さんにお披露目!
年々増加する救急需要と、東京2020オリンピック・パラリンピックを見据え、当署で3隊目となる救急隊が
間もなく運用を開始します。
 それに 先駆け、10月2日(水)に西が丘救急小隊発隊披露式を挙行しました。北区長をはじめ、多くの地域の方々が来場され、救急隊から実際に使用する資器材の説明や演技披露の際には、身を乗り出して見学をする姿が見られました。
 赤羽消防署管内のうち、人口の1/4以上が65歳以上の高齢者です。今回、西が丘救急隊が発隊することで、赤羽だけでなく、近隣地域への救急要請のより迅速な対応が可能になるに違いありません!



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