このページの本文へ移動
東京消防庁赤羽消防署赤羽消防署

「赤羽の一枚」バックナンバー

252発生!私たちが助け出す!!
当署では、気温が上がり始めた5月末日、消防活動技術の効果確認が実施されました。
今回の効果確認は建物内に複数の逃げ遅れがあるという想定のもと、
重点施策のひとつでもある「どのような災害にも的確に対応する」ことを目的に、
基本に忠実な活動に重点をおいた活動となりました。

事前訓練では暑さ対策としてフル装備のまま体力錬成を行ったり、
狭い敷地内での迅速なホース延長など、隊員同士で活発に意見を交わし、
各隊自信を持って当日に臨むことができました。

年度初めの効果確認。隊の意欲・意識向上に繋がっています!!






「赤羽馬鹿祭り」にて消防をPR!!
当署では、今年で63回目を迎える「赤羽馬鹿祭り」にて消防特別警戒を実施したほか、
消防PRコーナーの設置やパレードへの参加など、
”誰もが安心して過ごせる「セーフ シティ 東京」”を目指して防火安全対策を推進しました。

例年より暑さが増した4月28・29日の2日間に渡り、今年も多くの来場者で賑わいを見せるなか、
住民が安全・安心に楽しめるよう開店前の露店に対し火気管理指導などを行いました。

また、住宅火災における死者低減対策として、
住宅用火災警報器を「10年でとりカエル。」をテーマに掲げ、
とりカエル君と消防少年団、さらには災害時支援ボランティアなどが一緒に赤羽の街を練り歩き、
住民と触れ合いながら効果的な消防広報を行うことができました。






赤羽女性消防団員大活躍 方面訓練場の訓練塔を活用した高層建物火災対応訓練!
赤羽消防団では、4月22日(日)、滝野川消防署に隣接する訓練場において
「安全ガイドラインを踏まえた消防活動訓練」を実施しました。

団長、副団長をはじめ、各分団から55名の団員が参加し、
訓練塔を活用した高層建物火災対応訓練を行いました。
各分団は職員の指導のもと、実際に連結送水管に送水し、
上階で放水する方法やロープにより地上のホースを吊り上げて放水する方法などを学び、
立体的な火災対応能力の向上を図りました。

団員は、「継続的な訓練を行い、現場での職員の補助や震災時等で職員が不足する状況下で役立てたい。」
と話していました。この日は多くの女性団員が参加し
積極的に活動するなど、特に女性の活躍が目立っていました。










2020年を見据えて 〜トップアスリートの練習拠点で消防演習を実施〜
3月19日(月)にトップアスリートの練習拠点でもある「味の素ナショナルトレーニングセンター」にて
消防演習を行いました。

建物1階ロビーから出火したという想定で開始した演習は、
けが人や逃げ遅れが数名いる中、自衛消防隊と消防隊が連携して
無事に全員を避難・救出することができました。

普段から多くの方が利用する施設ということもあり、
自衛消防隊も実戦さながらの気合の入った活動を行っていました。
各国からの利用者が集うオリンピック施設が重要視される中、自衛消防隊と連携した活動ができたことは、
2020年を見据えるにあたり大きな成果となりました。








オリパラ選手たちを地下からバックアップ!!
4月5日、管内のオリパラ関連施設建設現場において、
新設する地下タンク貯蔵所の中間検査を実施しました。
当該地下タンクは、施設の非常用発電設備のもので、
当該施設が完成すれば、東京2020大会強化選手のトレーニング拠点となります。

通常地下タンクの土台作成では配筋を組み、コンクリートを流し込むなど、
作業に一週間以上かかるところ、
今回の施工はプレコン地下タンク方式(いわゆる組み立て式)で、
製造工場で土台、タンク、支柱、上部スラブの製造を終え、
現場での据付工事はわずか1日で終了しました。

工事短縮型の施工に、
着々と近づくオリパラを感じるとともに、
我々もしっかり検査をしなければならないと身が引き締まりました。



↑このページのトップへ戻る