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東京消防庁 広報テーマ(8月号) テーマ1 地域の防災力を高めよう
  防災の日と防災週間
  防火防災訓練に参加しましょう
  訓練用防災マップについて
  「地震その時10のポイント」
  「地震に対する10の備え」
  家具類の転倒・落下・移動防止対策の推進
テーマ2 建物の安全に関する情報を確認しよう
  建物の違反情報を発信中
  違反対象物の公表制度とは
テーマ3 電気火災を防ごう
  電気火災の実態
  電気火災の出火要因別状況
  身近な家庭電気製品の火災
  リチウムイオン電池関連による火災
  トラッキング現象による火災
  コンセント、差込みプラグ等による火災
  電気火災を防ぐポイント

地域の防災力を高めよう

地域の防災力を高めよう

訓練用防災マップについて

東京消防庁では、ホームページ上で「訓練用防災マップ」を公開しています。
 訓練用防災マップは、災害が発生した場合に、都民のみなさんが、初期消火を行う時に役立つ消火栓や防火水槽などの位置情報や、お住まいの地域の延焼危険度などをご覧になることができます。また、いろいろな作図機能を使って、自分たちのまちの「防災マップ」を作成することも可能です。訓練用防災マップは、東京消防庁のホームページから作成できます。
 訓練用防災マップで、具体的にどんなことができるのか見てみましょう。

「まち歩き防災マップ」

「まち歩き防災マップ」

町会・自治会の方々でまちを歩き、建物等への延焼危険度の把握や、倒壊危険などの危険個所の情報や有用な資器材の情報などを作図するほか、避難場所への経路を線で作図するなど、町会・自治会等の防災マップを作成することができます。

「初期消火対応地図」

「初期消火対応地図」

町会・自治会等の地図を表示して、消火栓や防火水槽等の位置を把握したうえで、スタンドパイプや可搬式消防ポンプの位置を作図し、ホース延長可能範囲を円で表示するなど、町会・自治会等における初期消火対応の地図を作成することができます。

「訓練想定図」

「訓練想定図」

町会・自治会の初期消火訓練等に先立ち、火元建物を設定したり、ホースの延長ラインを線で表示するなど、訓練想定図面を作成できます。また、訓練実施後の推奨事項や反省事項などを記入し、次回の訓練時に活用できます。

「見守りマップ」

町会・自治会等で独自に調査し、本人の了承をえている要配慮者情報を作図し、見守りマップを作成できます。どの要配慮者のところに誰が安否確認に行くかを明示するなどし、活用できます。

訓練用防災マップは、東京消防庁ホームページ→安全・安心情報→トピックス→訓練用防災マップからご利用できます。
 また、防災マップを使用の際は、注意事項を必ず確認した上で利用してください。
 このマップに関する問合せ先
 東京消防庁防災部防災安全課総合防災教育係
 電話 03−3212−2111 内線 4230
 メール bouanka3@tfd.metro.tokyo.jp