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東京消防庁 広報テーマ(7月号) テーマ1 夏に多発する事故から尊い命を守ろう
  熱中症を防ごう
  河川やプール等での水の事故を防止しよう
  病院へ行く?救急車を呼ぶ?
急な病気やけがで迷ったら#7119
  救急車の適正利用について
  心肺蘇生等の応急手当
テーマ2 日常生活における火災や事故を防止しよう
  子供の火遊びを防止しよう
  花火による火災を防止しよう

病院へ行く?救急車を呼ぶ?
急な病気やけがで迷ったら#7119

病院へ行く?救急車を呼ぶ?急な病気やけがで迷ったら#7119
病院へ行く?救急車を呼ぶ?急な病気やけがで迷ったら#7119

1.東京消防庁救急相談センター(#7119)

7月は、熱中症が多発する時季です。熱中症を疑う症状などで「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな?」、「救急車を呼んだほうがいいのかな?」など迷った際の相談窓口として、東京消防庁救急相談センターを開設しています。

東京消防庁救急相談センターでは、これらの相談に、救急相談医療チーム(医師、看護師、救急隊経験者等の職員)が、24時間・年中無休で対応しています。受付番号#7119は携帯電話、PHS、プッシュ回線からご利用いただけます。

その他の電話、または繋がらない場合、23区は03(3212)2323、多摩地区は042(521)2323からご利用ください。

救急相談センターの業務内容 #7119をしてからの対応フロー

2.東京版 救急受診ガイドについて

東京消防庁救急相談センターでの電話による救急相談に加え、東京版救急受診ガイド(冊子版・ウェブ版)を提供しております。これは、主な19の症状について、利用者の方自らが症状をチェックしていくことで、病気やけがの緊急度などに関するアドバイスが得られるサービスです。
いつでも利用できるように、下記のQRコードを携帯電話またはスマートフォンで読み取り、アドレスを登録しましょう。

冊子版
東京都救急受診ガイド
ウェブ版の利用方法・サービス内容 携帯電話・スマートフォンやパソコンから東京消防庁ホームページにアクセスして『東京版救急受診ガイド』をご利用ください。<3つのアドバイスを提供>●けがや病気の緊急性●受診する時期●受診する科目※リンクから受診可能な病院検索もできます。

※緊急性があると思われる場合は、ためらわず救急車(119番)をお呼びください。